ポケット型イベントレコーダ

カード・ガード社のイベントレコーダーで
不整脈の検出度合いを大幅にUP!


電極なしで、使用も簡単(本体内蔵電極)
32秒間の心電図を6回まで記録
ペースメーカーのパルス検出機能付き
電話電送機能付き

大まかな流れ





CG-2206の詳細をお聞きになりたい方は下記までお問い合わせ下さい。
(デモ利用も可能です。ご要請に応じて説明に出向くことも可能です。)
カード・ガード・ジャパン株式会社
担 当 松原 恒二 / 久田 朋子
電 話 03-6280-5172
F A X 03-6280-5173
メール 松原宛て matsubarak@cardguardjp.co.jp
久田宛て hisada@cardguardjp.co.jp


心電図の記録方法と送信方法
1.記録前の準備
裏側のSENDボタンを押す(記録前に必ず押します)
「ポーピーポーピーポー」と鳴り終わったら準備完了です。

2.心電図の記録
RECORDボタンを押します。
「ピーロロ」と鳴って記録が始まり、音が止まったら記録は完了です(およそ32秒間かかります)。
短いピー音が聞こえます。ピー音の回数が記録した回数になります。
記録計の位置は、4個の電極が皮膚に接触するように当て、RECORDボタンが右上になるように当てて下さい。

冬場肌が乾燥している場合は、記録計を当てる場所を濡れタオルなどで湿らせてから記録して下さい。

3.送信準備
コールセンターへ電話をします:03-5803-9336(24時間受付)
音声ガイダンスに従い「ピー」音の後に、モニター番号として電話機のボタン「2」を押します。

4.心電図送信
音声ガイダンスの「ピー」を聞き終え、5つくらい数えたタイミングでSENDボタンを音が鳴るまで押します。
記録計から音が鳴り始めたら、SENDボタンを押している指を離してください。押し続けると心電図送信が正常に行なわれなくなります。

5.送信後の確認
音が鳴り終わったら、再びガイダンスを確認して下さい。「受信が完了しました。ありがとうございました」のメッセージが流れたら終了です。

6.注意
「うまく送信されていません」というメッセージが流れた場合は、電話を切ってもう一度始めからやり直します。


CG-2206の仕様


イベントレコーダーについて
動悸、息切れ、めまい、胸痛など自覚症状はあるが、その発生頻度は少ない患者に対して、その原因精査が必要になってきます。その一つにホルターがありますが、24時間記録の為に時間的な制約があることや、必然的に日常生活を制約する為、その原因精査に関しての記録は十分ではない可能性があります。そこで、長時間における自覚症状発生時に対応するカード・ガードのイベントレコーダーは、小型軽量で携帯性に優れ、自覚症状出現時に患者が記録ボタンを押すだけで簡単に心電図が記録でき、自覚症状の原因精査を目的とした不整脈や虚血性心疾患の兆候などの早期発見や早期治療に有効な心電計としての役割があります。

米国においては近年このイベントレコーダーの有効性が認められ、現在では普及度でホルターを凌駕する勢いとなっています。カード・ガード社(イスラエル)は、2000年にコールセンター業の米国ライフウォッチ社並びに米国の筆頭メーカーであるインストロメディックス社を買収し、米国のイベントレコーダー市場の60%以上を占めるに至っています。

▼イベントレコーダーとは
1. 患者が日常生活の中で症状自覚時の心電図を記録出来る唯一の機器。
2. 対象となる患者は、胸痛、動悸、胸部不快感、眩暈や不定愁訴を訴えて来院の患者。
3. 使用方法
1) 心電図データの記録
・日常生活の中でイベントレコーダを数日間保有。
・症状自覚時に患者はイベントレコーダーの記録ボタンを押し、心電図を記録する。
2) 心電図の入手と診断
・患者はイベントレコーダーに記録された心電図データーを電話(携帯電話も可)を通じて、カード・ガード社のコールセンターに伝送する。(或いは、心電図データが記録されたイベントレコーダーを医療機関に提出する)
・データー伝送後およそ1分以内にコールセンターから「心電図」が、医療機関のファックス又はメールに返送される。
・医療機関は、この心電図を参照して患者を診断する。(診療報酬点数は150点)

▼イベントレコーダーの特徴
1.患者自身が意図して自覚時の心電図が記録出来る機器。
2.1チャンネルの単一誘導で、診断は不整脈の有無を中心に行う。
3.利用する医療機関は、循環器科、内科のみならず、殆どすべての診療科で幅広く利用できる。
4.患者自己参加型の機器で、診断がエビデンスベースで行われるので患者の満足度が極めて高い。
5.自覚症状が心因性の患者に対して安心感を与えられる。
6.患者が日常生活上で一定期間(4〜7日程度)保有する為、ホルターに比較して不整脈の検出率が高い。
7.他の心電計に比べて、小型・計量・安価である。
8.自覚症状のある患者群から、次に必要な検査・治療をすべき患者を早期に抽出できる。

▼医療機関での導入メリット
1.幅広く多くの患者に在宅心電図検査を提供できる。
2.自覚症状のある患者群から、次に必要な検査・治療をすべき患者を早期に抽出できる。
3.ホルター検査の必要な患者やカテーテル/アブレーション術が必要な患者を早期に抽出できる。
4.患者に満足感・安心感を提供できる。
5.コールセンターは24時間/365日対応(自動応答)なので、診察時間外でも心電図入手が可能。

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